高齢等のため居宅において生活することに不安のある人に対して住居を提供し、相談、助言、緊急時の対応等を行います。住居利用者が心身の虚弱化等に伴い、通所介護、訪問介護その他の福祉サービスを必要とする場合には、利用手続きの援助も行います。また、住居利用者と地域住民との交流の場を提供し、慰問等のボランティアも受け入れています。



10名 全室個室(内和室2部屋)




住居の提供
入居者からの相談、助言
緊急時の対応
介護サービス等の手続きの援助
地域住民との交流の場の提供



 おおむね60歳以上で、自立若しくは要介護認定が要支援1・2、要介護1の方で、身の回りのことがご自分でできる方を対象とし、独立して生活することに不安があると認められる人で
  ひとり暮らしの人
夫婦のみの世帯に属する人
家族による援助を受けることが困難な人
【事例】
  介護者が冠婚葬祭や旅行などで高齢者だけになる場合
介護者が入院して高齢者だけになる場合
アパートが取り壊しになり次の住む場所を探すまでの仮住まい
ひとり暮らしの人が退院するときにすぐ家に戻るのに不安がある場合
ひとり暮らし等の人が住宅改修する時の仮住まい
家族と同居が困難な場合



おおむね6か月を目安とします。



ご利用者(本人)の前年の収入に応じて月額0円から50,000円までの定めた額をお支払いしていただきます。
光熱水費等は実費負担です。
食事は自炊が原則ですが、希望者には実費負担で相談に応じます。



入所に際し居室用の日常生活用品及びテレビ、家具等については利用者で用意していただきます。



安城市生活支援ハウス あんのん館
市役所高齢福祉課高齢福祉係
在宅介護支援センター
地域包括支援センター
民生委員



安城市福祉部高齢福祉課地域支援係
〒446−8501  安城市桜町18番23号
電話 0566−71−2264(直通)
その他 お住まいの地域包括支援センター